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桜川に天然うなぎ放流しました

うなぎ放流(関野会長)

昨年のシラスウナギの大不漁は、全国の蒲焼き屋の経営を圧迫しています。原因は産卵する親ウナギの絶対数の激減によるもので、三島うなぎ横町町内会では1月25日(火)第4回寒の土用うなぎまつりのオープニングセレモニー終了後、隣接する桜川に天然うなぎの放流を行いました。

うなぎ放流(放流用うなぎ)


放流数は限られていますが、親ウナギとして成長し川を下り産卵して、多くのシラスウナギを日本の人々に届けてくれることを期待しています。また、川や池で捕獲した天然ウナギは元の場所に放流してくださるようご協力をお願いします。

うなぎ放流(会頭)

今回放流した天然ウナギは、町内会会員が餌付をし自然界に帰しても十分自活する能力を備えています。来賓の諏訪部会頭、宮沢県議、山本観光協会副会長らが放流すると、すぐに川底に潜り込み天然ウナギのたくましさを見せてくれました。
尚、昨年開催された「うなぎまつりサミットinみしま」においても天然うなぎの保護と使用の規制について採択いたしました。

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